
「Ai-project」では都市に残された自然に囲われた敷地の魅力を、最大限享受できるようプランニングしました。
上の写真は1階のラウンジスペースから主庭を眺めたシーン。大木が密生していた、もとの雑木林の手前に新しい樹木を数本植えて修景をおこない、住宅内部にも樹木を植えることで自然が家の中に浸透してくる様な雰囲気をつくり出しています。木製のガラス戸はフルオープンサッシとなっており、すべて開け放った際にはまさしく内外が一つにつながり、雑木林に包みこまれたかの様な心地の良い空間が生まれます。

1階のラウンジからスケルトン階段を上ったところには70畳分の広さを誇るLDK。吹き抜けの大開口越しに雑木林、その先に拡がる街の景色を望むダイナミックな眺望が魅力的です。
窓廻りをダークなトーンで仕上げることで、外の景色をより強く視覚的に引きこんでいます。
まるで別荘地に住まう様に日常生活を送ることができます。